オペ室看護師の求人でチェックしたい項目

オペ室看護師の好条件な求人を探す為には?

オペ室看護師の求人でチェックしたい項目



手術室での勤務を希望する場合、事前に求人票の中でチェックしておきたい項目がいくつかあります。働き始めてからこんなはずじゃなかったということを防ぐためにも、欠かすことができない作業ですので、怠らないようにしたいものです。

それでは、特に重要となる3つのポイントについて、ご紹介していくことにしましょう。まず1つ目は、年間の手術の回数についてです。大規模な総合病院であれば、毎日コンスタントに手術が行われるため、手術室専属として働くことになります。

しかし、比較的規模の小さい病院では、頻繁に手術が行われることがありません。そのため、手術があるときのみ手術室で働き、普段は外来などで勤務することになるのです。 ですから、オペ室看護師として手術室専属で働くことを希望するのであれば、規模が大きい総合病院から求人が出されていないかチェックするようにしましょう。
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2つ目は、手術の種類についてです。総合病院などの大きな病院では、外科の手術を一通り経験することができますが、今後専門性を高めたいと考えているのであれば、特定の科に絞って働くというのも1つの方法でしょう。

また、複数の科の手術を担当する場合、覚えなければならない器具が大変多いため、覚えるまでに時間がかかってしまいます。そのため求人票をチェックする際は、扱っている手術の種類についても詳しく確認しておく必要があるでしょう。

最後の3つ目は、専属の麻酔科医がいるかどうかについてです。最近は、1つの病院に専属で勤務している麻酔科医が減少し、非常勤の麻酔科医が担当するケースが増えてきました。

ですから、看護師は手術の際に、医師と麻酔科医の連携をサポートしなければならず、精神的な負担が大きいといわれています。このようなサポートが苦手だということであれば、専属の麻酔科医が在籍しているかどうか、確認しておくようにしましょう。

以上3つのポイントについてご紹介しましたが、上記3つ以外でも事前にチェックしておきたい項目は存在します。実際に働いてみてから、求人票に記載されていた待遇と違うということを避けるためにも、必ずチェックするようにしましょう。

看護師転職、無理な勤務開始日を言われてしまった場合

仕事をしている状態で転職活動をしようと思った際に気になるのが勤務開始日に関することです。 看護師が不足している職場では、面接に行った際に「明日から働くことができますか?」と聞かれてしまうことがあります。

前の職場を既に退職しているのであれば問題ありませんが、そうでない場合は引き継ぎなどにも時間がかかるわけなのですぐに働き始めることはできませんよね。だからといって貯金に余裕がないから仕事を辞めて転職活動をすることはできない…という方も多いはずです。 そういった場合はどうすればいいのでしょうか。

もし明日から働くことができるかと聞かれた時のために、あらかじめ引き継ぎに必要な時間を計算しておきましょう。面接の際に、「引き継ぎに○日ほどかかるため○日からであれば勤務可能です」と明確な期間を伝えます。

すぐにでも働ける人を探している企業だった場合、それでは採用できない、待てないと言われてしまうこともあるでしょう。

ですが、引き継ぎを済ませてから辞めるというのは転職活動をするうえで最低限のマナーとも言えるので、転職先が決まったからといって無理やり辞めることはおすすめできません。 この場合は残念ながら縁がなかったと考え別の職場を探しましょう。

それから、既に前の職場を辞めて転職活動をしているという方の中も明日から働けるかどうか聞かれた時の返答を考えておいたほうがいいです。その病院が第一志望であるという場合は問題ありませんが、他にも面接を控えている病院があるという人もいるでしょう。

第一志望以外の病院で明日から働けるかと聞かれた場合、正直に他にも控えている面接があるということを伝えたほうがいいです。そのうえで、できるだけ早く返事をするということを伝えましょう。

他にも面接があると伝えるのは感じが悪いのではないかと不安に思ってしまう方もいるかもしれませんが、看護師が複数の病院で面接を受けるということは珍しい話ではありません。自分でそういったことを伝えるのに不安がある場合は看護師転職支援サイトで相談をするといいですね。

看護師の転職回数について

看護師という職業はその他の職業と比べて転職回数が多くなりがちだと言われています。ですが、これはあくまで一般的な転職回数が多いということであり、転職回数が多い人が好まれるというわけではありません。

当然ながら転職回数が多くなればなるほど転職は不利になってしまうということを理解しておきましょう。

どれくらいの転職回数までなら面接で問題ないのかというのは、働く場所によって違います。 病院に比べると起業系のほうが転職回数が増えることに対して厳しい判断をするので、企業系の看護師として働きたいと思っている方は注意しましょう。

20代の場合の転職についてご紹介します。まず、20代のうちはできるだけ看護師としての経験を積むことが理想とされる期間です。そのため、この頃から転職を繰り返してしまうと30代以降の転職は非常に厳しいものになるでしょう。

1回くらいの転職であれば、病院・企業のどちらでもそれほど大きな問題にはなりません。ただ、20代のうちに2回転職を繰り返していた場合、企業系では面接に受かるのが難しくなってしまいます。

どうしても転職をしなければならない明確な理由があり、それを面接官が理解してくれたということであれば問題ないので、認められる転職理由をよく考える必要があるでしょう。

3回目の転職についてですが、このケースでは企業系の面接にはほぼ通りません。書類審査すら通過できない可能性が高いので、病院系の仕事を探しましょう。4回以上の転職になると病院でも採用してもらうことは難しくなります。

続いて30代の転職についてですが、それまでの転職回数が2回までであれば病院でも企業でもそれほど大きな問題はありません。ただ、3回以上になると企業系の面接は厳しくなってしまうので、注意しましょう。4回以上になると企業系はほぼ審査に通りません。

病院の場合も勤務年数の長さなどをチェックされるようになってしまうので注意が必要です。特に直近の勤務歴が短いと面接はかなり不利になるので、一つの職場でできるだけ長く働くようにしましょう。